アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

夕顔

昨日は、久し振りに暴飲暴食だ。

地元の居酒屋が閉店するので、お世話になったお礼にと

そこのママさんに仲間数人と招待された。お店の名前は夕顔。

最近、悪友達に無理矢理誘われて通っていたお店だ。

無理矢理といっても、料理が高級でおいしいから気に入っていたが。

ママは、韓国から日本に来て、寿司職人と結婚し夫婦二人で店を出した。

夫の出身地は栃木県壬生町。壬生の特産はかんぴょう。

かんぴょうの花は夕顔といわれる。お店の名もそこから付けられた。

夫の腕は確かなので店ははやっていたようだ。

しかし、いいことは長く続かず夫は癌になり他界してしまった。

残された彼女はて夫の後を引き継いで、お店を切り盛りしていた。

お店に夫の写真が飾ってある。夫のことが忘れられないのであろう。

そこそこはやっていたとはいえ、昨今の不景気には勝てない。

やむを得ずお店を閉めざるを得なかったようだ。

閉店するとき、お客さんを招待するなんてなかなか出来ることではない。

義理堅い人だ。それはそうと、料理はおいしいし量も多い。

食べ放題、飲み放題状況だ。

ダイエットには良くないがたまにはいいかな。

FX はアリーナ FX

外国為替情報 ForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |

覇権その3

昨日の続き

アメリカが、他国とと比べて圧倒的に強大な軍事力を保有しいてることは

誰も否定できないであろう。ソ連無き現在、世界の国々が束になって

アメリカに攻め込んでもアメリカには勝てないであろう。

世界史的に見てもこれほどの強大な軍事力を保有した国はない。

しいてあげればモンゴル帝国ぐらいであろうか。

イラクでもアフガンでもアメリカは圧倒的な軍事力により戦闘には勝利した。

その軍事大国アメリカが、イラクとアフガニスタンで泥沼に陥りつつある。

イラクではフセインを打倒し、現地政府が行ったにせよ、フセインを死刑台に送り込んだ。

アフガンではタリバン政権を打倒した。

しかし、戦争には勝利したがその後の統治には悪戦苦闘している。皮肉な話だ。

しかし、アメリカが圧倒的な軍事力を保有していることは間違いない。

もう一つの覇権国としての要素である経済力でも軍事力ほどではないが

ナンバー1であることは間違いない。しかしこの経済力が問題だ。

年々アメリカの経済力は弱体化している。サブプライムから端を発した金融不安は

アメリカ経済の弱体化を加速するのでは無かろうか。

FX はアリーナ FX

外国為替情報 ForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |

覇権その2

かって、中国は世界史で覇権国として輝いたことがある。

中国はかっての輝きを取り戻せるか。

しかし、ここではアメリカのことを論じているので中国のことはこれまでとしたい。

エジプト、メソボタミヤ、ギリシャ、ローマ、近世ではイスラムの支配から脱却して

いち早く大航海時代を征したポルトガル、スペイン

、極めて輝いた時代が短かったがオランダ、そしてイギリス、アメリカと

覇権は移動した。そして、目下の最大のテーマは

アメリカの超大国としての地位がいつまでも保たれるのかいうことである。

世界史上永遠に輝いた国はない。アメリカとて例外ではない。

いずれは、超大国の地位を明け渡すときが来る。

そして、そのときアメリカの代わりになる国が現れるのだろうか。

それとも、現代のような覇権国はなくなってしまうのであろうか。

そして、そのときとはいつ頃であろうか。それは誰にも分からない。

ところで、覇権国としての条件とは何か。

第一に、圧倒的な軍事力を保有していることだ。

第二に膨大な軍事力を支える経済力がなければならない。

第三に他国の模範となるような文化を持っているかであろう。

次は次回に。

FX はアリーナ FX

外国為替情報 ForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:1 |

覇権その1

現在、超大国アメリカ発の金融不安により世界の金融はやや大げさな表現だが麻痺状態。

その金融不安が今後実体経済に大きな影響を及ぼすことは間違いない。

アメリカの打つ手に世界の関心が寄せられてい。

同時に超大国としてのアメリカの地位がいつまで持つかが注目されている。

現在のアメリカは超大国、いわゆるで覇権国であることは間違いない。

アメリカが覇権国となったのは第一次世界大戦を経てイギリスからその地位を引き継いだ。

アメリカの前は大英帝国、その前はオランダ、スペイン、ポルトガル、といった国々か。

そのアメリカは第二次世界大戦後、ソ連と世界を二分するようになった。

その後、ソ連の崩壊によって世界で唯一の超大国の地位を手に入れた。

世界史において、永遠に覇権国としての地位を保っている国はない。

それと、一度、覇権国となった国が衰退した場合、

二度と覇権国としてよみがえることはない。その二つは世界史の法則のようなもの。

世界4大文明のエジプト、メソポタミア、インダス文明、黄河文明は

かっては輝いていたのだろうが今では歴史の中に埋もれている。

その世界史における法則は、私が学生のころ経済史の教授に教わったことだ。

余談だが、その教授が世界史の法則を破るのは中国かも知れないといっていた。

その教授はマルキストだったので毛沢東びいきになったのかも知れない。

それはともかく、今の中国の勢いからしてその教授がいっていたように

中国が世界史の法則を破り兼ねないが。

続きは次に。

FX はアリーナ FX

外国為替情報 ForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |

空売り規制

金融庁は、11月4日から予定していた空売り規制を早めて本日から実施することにした。

空売りとは、保有していない株を売却することをいう。

信用取引を利用して行う方法が一般的である。

そのほかに生保のような機関投資家から株を借りて株を売却する方法。

もう一つには株を借りる先の確保ができていないにもかかわらず売却する方法。

この種の空売りをNaked Short Sellingと呼んでいる。

今回、金融庁が規制とするのはこの種の空売りだ。

Naked Short Sellingと呼ばれる空売りは欧米では盛んのようだが、

日本ではあまり例はないようだ。

株の確保ができていないにもかかわらず売却するのは普通はしない。

だから、この種の規制ではあまり効果がないかも知れない。

一種のアナウンスメント効果であろう。

ところで、今度のような株の暴落があると空売りが悪玉にされる。

それは株が大きく下げるときは、「売り方の回転が効いている」とよくいわれる。

空売りを仕掛けて下がったら買い戻すして差額を儲ける。

さらに株が下がったらまた空売りして差額を得る。

このように下げが下げを呼ぶような状態をになる。

空売り規制はこのような悪循環を断ち切りために為政者がよく使う。

とはいえ、空売り規制は諸刃の剣といわれる。

それは、空売りは株を返すために必ず買い戻さなければならない。

つまり空売残が増えることは株の需要が増えることなのでである。

株価が反発するとき空売りの買い戻しがあるとその相乗効果により株が上がりやすい。

空売り規制はその効果の芽を摘んでしまう。

痛し痒しだ。


FX はアリーナ FX

外国為替情報 ForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK | HOME | NEXT