中学校の卒業式2008-03-14 Fri 20:05
今日は、地元中学の卒業式に出席した。気がついたことが何点かあった。ひとつは、女子の名前に子がつく子はほとんどいないということだ。1クラスに一人ぐらい。それと同じ名前でも字が違う。みなみと南、あずさと梓、沙也加と沙也香、香織と香里、といった具合。名前の付け方にも個性的になっているということだろうか。2つ目は、今年だけのことかもしれないが、2年生の送辞と3年生の答辞が2人とも女子だということだ。女子の送辞も答辞も今まではあったが両方とも女子は珍しい。中学時代は女子の方が優秀なのだろうか。逆に別れの歌の時はピアノも指揮も両方とも男子だ。今までの卒業式ではピアノはほとんど女子だったので少し違和感を持った。しかし、女子男子だと思うことがいけないのかもしれない。3つ目は、泣いている生徒が多いということだ。中学生はもっとも純粋で多感な年頃なので泣く生徒もいた。しかし、概ね答辞読む生徒と女子の一部ぐらいだったが、今日の卒業式は男女問わず大勢の生徒が鼻ぐすんしたり目をこすったりしていた。はじめは花粉症のせいかとも思ったがどうもそれだけではないようだった。それだけ思い出深い3年間だったのだろうか。いずれにしろ、来賓として招待されると半日つぶれてしまうと痛し痒しのところもあるが、たまには若人と触れあうのもいいのかもしれない。
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この記事のコメント社長!
うちだってもう、女性スタッフ無しには 成り立たないでしょう! まっそういう時代なんですよ。。。 ところで、最近、ワ・コ・ウ・ド・・・なんて 表現使いませんよ? フォークソングじゃないんだから・・・。
2008-03-19 Wed 10:21 | URL | 社長室長 #-[ 編集]
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