みますや2008-02-28 Thu 13:57
昨日、友が遠方から来たのでかねてより飲んでみたいと思っていた居酒屋へ行った。そこは神田司町にある「みますや」という店だ。なんでも明治38年創業だから日露戦争の時から営業している。その店を知った発端は、新幹線の中に置いてあるトラベル雑誌の特集記事で、藤沢修平の江戸を歩く「用心棒日月抄」の世界へ というコーナーに紹介されていたのを偶然読んで、気になっていた。会社から近いということもあるが文面から江戸時代の風情が残っているという印象を受けたからだ。
店に入ったら中は思ったより広かった。明治38年創業がダテではない、古びたおもむきでいかにも古色蒼然といった言葉がぴったりするような店だ。しかし、お客は水曜日なのに満員だ。だから少しうるさかった。その辺が玉に傷かな。それはともかく、明治時代もサラリーマンを相手にしていのだろう。当時のサラリーマンといえば軍人。おそらくは酒を飲みながら天下国家を論じたり日露戦争の手柄話に花を咲かせていたのだろう。そんなことを考えながら友と語らい楽しいひとときを過ごした。 おいしい馬刺 ![]() FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer |
この記事のコメント社長!!!遠くから来た友人曰く・・・
「社長、みますやもいいですけど もっとイイトコ行きましょう。。。」 だって!
2008-02-28 Thu 19:36 | URL | 社長室長 #-[ 編集]
|
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|





