アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

ドル円

きょうは、米1月小売売上高は前月比+0.3%となり、市場予想の同▲0.3%より強かったことを好感してNY市場があがったこともあり、東証は前日比558.15円高の13,626.45円で引けた。為替はNY市場が上がったことを受け欧米タイムには108.30円台に乗せ、とうとうレンジ相場を抜け出た。しかし、東京タイムは全くといっていいほど動かない。このレンジ相場抜けが今後の上昇を指しているのかそれとも単なるダマシか難しいところ。週足でみると6月につけた今年の高値124.14円を頂点としてほぼ一貫して下げている。ただそういった下げ相場でも2回ほどほぼ4〜5週間ぐらいの期間と5〜7円程度の幅で戻り相場がある。今回の戻りが大きな下げ相場の中でも戻りなのかそれとも大転換なのか分からないが、私は大きな下げ相場の3回目の戻り相場とみている。そうみるとあと2〜3週間小刻みに上がって111円台乗せがあるかもしれない。もちろん、前のレンジ相場に戻ってしまうかもしれない。


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