少年時代2008-02-13 Wed 22:55
今朝は、非常に寒い。各地でこの冬の最低気温を更新した模様だ。家の庭の水たまりも氷が張っていた。寒いはず。しかし、どんなに寒くても−2℃ぐらいだ。中学生のころ、気象少年で私は家外の日の当たらないところに寒暖計を設置して毎朝計りながらが学校に行っていた。そのころ、寒い日の朝は−6℃ぐらいだったと記憶している。 その差は、地球規模の温暖化も影響しているのだろう。しかし、それ以上にヒートアイランド現象による影響の方が大きいと思う。私が子供のころは、家の周りはほとんど田んぼだった。今は、もちろん田んぼなんか無い。家々ばかりだ。大きなマンションもビルもたくさんある。要するに人口が爆発的に増えた。人が生活すえうえで排出するエネルギーがいかに大きいかということだろう。地球温暖化と騒いでいるが、温暖化しているのは都市部だけであって、田舎のそれこそヒートアイランド現象の影響の受けない地域は明治以来ほとんど気温が上昇していないと、主張する学者もいるほど。少し、横道にそれたが今朝寒かったので少年時代のことを思い出した次第。
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