神田明神その22009-02-01 Sun 23:31
将門は平安時代中期の武将で、桓武天皇の5世の子孫。
父良持の死後、その遺領を巡って下総の地で伯父国香や良兼と争いが 起こり国香を殺害するに至る。そこまでは単なる私闘であったが、 その後、下総に止まらず、関東諸国の国府を襲い公然と朝廷に反旗を翻した。 そして、朝廷に対抗して天皇に即位し自らを「新皇」と名乗り 関東地域を朝廷からの独立を宣言した。将門が兵を挙げたのと時を同じくして 瀬戸内海で藤原純友が海賊集団を率いて乱を起こしている。 ちなみに将門と純友の乱を承平・天慶の乱という。但し、たまたま時を同じく 兵を起こしただけで両者が示し合わせたわけではないようだ。 その後、将門の乱は藤原秀郷と国香の子平貞盛の連合軍により 鎮められ将門は討ち死にする。討ち取られた将門の首は都に送られ 晒し首にされる。しかし、その首は空を飛び板東の地に落ちる。 将門の首が落ちたところに将門の首塚がある。 少し、長々と書いたがここからだ。なぜ将門が神田明神の祭神とされたか。 それは怨霊信仰による。怨霊信仰とは何か。 続きは後ほど FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキン |
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