アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

今夜の注目は

今日の株価は、朝方はごじっかりで始まったが、午後から下げてきた。結局、前日比133.83円安の13,345.03円で引けた。為替も欧米タイムはおおむね円安であったが朝の東京タイムを迎え円高に振れてきた。午後も緩やかであるが円高傾向に変化はなかった。やはり、株安→円高、株高→円安の傾向は変わりはないようだ。さて、今夜の注目の的はなんといってもFOMCの金利引き下げについての発表だ。問題は引き下げ幅だ。昨日のブログにも触れているので詳細は述べないが、0.5%以上の引き下げならば株式市場には歓迎され株価にプラスになるだろう。
しかし、そのことが今までのように株高→ドル高(円安)に繋がるのだろうか。あるいは日米の金利差縮小→円キャリー取引の解消→ドル安(円高)になるのだろうか。注目されるところだ。論理的には後者の方だと思うのだか。さて、発表は日本時間翌朝4時15分だ。皆さんは就寝中。くれぐれもリスク管理を怠らないようにお願いしたい。

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今夜のFXは斎藤登美夫で決まり


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