米国、公的資金の注入に踏み切る2008-07-14 Mon 23:42
とうとう、アメリカは経営不振の住宅金融会社に公的資金の注入に踏み切った。
具体的には、米国東部標準時の13日日曜日の夕刻、ポールソン米財務長官はファニーメイとフレディマックの米連邦住宅抵当会社に、公的資金注入する用意があるとの声明を出した。 同時に米連邦準備理事会(FRB)も公定歩合による融資枠の設定をした。 これによりアメリカは両社に対し、政府、中央銀行が足並みをそろえて救済に乗り出した。 これを受け、先週末、105.64円まで下がったドル円だが106.82円まで持ち直しているが、今は106.33円と、その勢いは弱い。 ユーロドルにしてもその発表を1.5841円まで下がったが、1.5855まで戻している。 いずれにしろサブプライム問題は底なし沼に引き込まれたようだ。 FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
この記事のコメント社長・・・、
為替適当に振れてお客様が儲かって欲しいんですけど・・・。 株がこの調子じゃ、元気でないっす!
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