中学校の評議委員2008-06-26 Thu 18:59
昨日、地元中学校の評議委員会に出席した。
この中学校も近年生徒数の減少が著しかった。 子供の数が減っているので当然かもしれない。 ところが、最近になり、学区制が撤廃され市内どこの中学校にも通えるようになった。 まぁー言ってみれば、生徒に通学する中学校の選択権を与えたということになる。 実際に決めるのは親、特に母親だろうが。そうなると努力しない中学校はますます生徒数が減少することになる。 この中学校は危機感を感じた前校長の代から近隣の小学校にPR活動をした結果、 昨年から生徒数が伸び始め今年の1年生は1クラス増え4クラスとなった。 来年は、さらに増えるのは確実のようだ。 このように学区制を廃止すると、人気のある学校とそうでない学校との違いがが極端になってしまう。 しかし、こういった人気校も油断できない。問題児が入ってくると途端に学校が荒れてくるそうだ。 1クラス、2〜3人程度ならいいが4人以上になると授業ができなくなってしまうらしい。 一端、問題のある学校との評判が立つとてきめんに、生徒数に影響してくるそうだ。 「だから、これからも引き締めていかないと」と校長は言っていた。 学校教育も大変だ。 FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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