アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

ドル防衛

原油の高騰が止まらない。

原油高にとどまらず食料品にも波及し世界全体のインフレへの懸念が高まってきた。

このところ、米政府高官のドル高への口先介入が強くなってきたのはこのためだ。

ドルが昨年の6月に高値を付けてかその後ドル安に転じている。

その間、原油がドル安に反比例するように急ピッチで上昇している。

その流れを断ち切るために、米当局はなんとしてもドル高に持っていきたいところだ。

さてこの口先介入のあと、本当にドル買いの介入はあるのだろうか。

口先介入で効果がなければ、実際の介入もあり得るとしなければならないだろう。

いずれにしろ、こういった米当局のドル防衛に対する強い姿勢に、あえて逆らう必要はない。

むしろこの流れに乗った方がいい。

その場合、昨年の高値124.14円からそのあとの安値95.74円までの下げ幅の、38.2%戻しが106.59円。

50%戻しが109.94円となっているが、38.2%戻しは達成したので当面の目標は109.94円。

あと2円50銭あたりか。

FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX
外国為替情報はForexInformer

FC2ブログランキング応援お願いします!

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<柿の種論争 | HOME | 五月晴れ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |