アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

ドル円

昨夜、ドル円は米経済指標が良かったこともあり一時ドル高に振れた。しかし、勢いは弱く104.88円止まり。105円の壁は越えられなかった。

今週最大の注目要因と言ってもよいFOMCだが、FRBは予想通り0.25%の政策金利引き下げを実施した。ただし、それ以上に期待の高かった「利下げの打ち止め」示唆についてはやや微妙ながら、見送られたと言っていいだろう。

それもあってかドル円は高値を付けてから円高に振れた。今日の東京タイムではほとんど動かなかったがどちらかというとNYをひきづってか若干円高気味だ。

やはり103.50円〜104.80円円辺りのレンジ相場だ。105円の壁は厚そうだしは逆に以下103円の壁も厚い。いずれはどちらかに振れる。しかし、当分の間レンジ相場は続くであろう。

そうしたなか、本日のNYタイムから明日にかけては依然として重要な米経済指標の発表が続くだけに、その内容には注目だ。

その中で一番の注目点は米雇用統計だろう。ちなみに前回は-80千人、市場の予想は-75千人。

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