朝青龍の品格その22008-04-02 Wed 16:26
あの白鵬選での朝青龍はかすかであるがガツツポーズを取っている。自分が悪いとはいえ3場所出場停止処分が開けた先場所、白鵬との千秋楽相星決戦で敗れ白鵬に優勝をさらわれている。モンゴルの後輩に負けたことが殊の外悔しかったのだろう。その悔しさをバネに稽古に精進し3月場所に備えたのだろう。朝青龍は殊の外負けん気が強いし、人一倍勝ちにこだわる。その思いを果たすことができ、思わずかすかであるがガツツポーズを取ってしまったのだろう。あの程度は大目に見てやっていいと思うのだが。それより他の力士がもっと勝ちにこだわって打倒朝青龍を果たしてほしい。
もう一つの大阪弁でのファンサービスは、横綱として軽薄だという批判は分からないではない。相撲は国技だ。その国技の最高地位に横綱はいわば神様。「横綱は相撲の神様」としての重みを理解してほしいという気持ちも分かる。しかし、相撲は国技と称しているが国技となったのは明治時代から。そして、相撲は国技であると同時に興業という側面ももっている。相撲が興行となったのは江戸時代からだ。興業である以上、お客さんが来なければどうにもならない。お客さんが相撲を見に来てくれてはじめて相撲は成り立つ。いわば力士はプロ職業集団だ。だからある程度のファンサービスは許されると思うのだが。とはいえ、昨年の朝青龍の「仮病」騒動は許されるものではないが。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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