すかいらーくの内紛2008-08-01 Fri 16:44
すかいらーくが揺れている。
同社は2006年6月、野村証券グレープ2社から出資を仰ぎMBOの手法により一般株主から株式を買収して上場廃止に踏み切った。 新規上場を夢見るオーナー多い中「上場廃止に踏み切るとは」と当時大いに話題となった。 もちろん、それにはそれなりの戦略があった。 横川竟会長(CEO)は記者会見で「大胆な改革を、5万人を超える株主の賛同を得ながら実現するのは難しい」と、 説明しているようにこの戦略には経営のスピードを上げることにあった。 しかし、いざふたを開けてみると、06年12月100億円、07年12月130億円の赤字と赤字幅は増大している。 そして今期もガソリン高、食材価格の高騰の影響は大きく3期連続の赤字は避けられそうもない。 ここに来て、野村証券グループは横川竟会長退任を要求しているようだ。 それはそうだろう。 野村証券グループとしては大胆な経営改革をして収益力をアップして1日も早い再上場を果たしてもらいたいわけだ。 それにより株式売買益を稼ぐことが目的。 そのためには現在の横川体制では無理と判断したのだろう。 野村証券の判断は資本の理論からいったら当然の帰結だ。 それに対して、横川氏はサントリーから支援受け野村と対抗するようだ。 さてその結果はどうなるだろう。 もっとも一般大衆はそんなことどうでもいい。 安くおいしいもの食べさせてくれればそれでいい。 FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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