ドル円2008-07-23 Wed 17:49
ドル円は、今月先月16日108.58円の戻り高値を付けてから今月16日には、103.77円の安値を付けている。
それは、アメリカ政府はファニーメイとフレディマックの米連邦住宅抵当会社に、 公的資金注入を決断せざるをえないほど、ア メリカの金融危機は深刻な状況に追い込まれていることを懸念してのことだ。 これで更なるドル安102円、101円台突入必須かと思わせた。 ところが、103.77円を底としてドル円は急ピッチに戻した。昨日は107.33円で引けている。今日も17時20分現在107.77円を付けている。これだから相場の見通しは難しい。 やはり、相場はファンダメンタルズで考えてはいけない。 しょせんファンダメンタルズは後講釈に過ぎないということか。 やはり、古くからの格言で「相場は相場に聞け」が正しいのだろう。 しかし、その相場の聞き方もいろいろあって難しい。 ところで、3月17日95.74円(安値)、4月8日104.66円(高値)、5月12日102.57円(安値)、6月16日108.58円(高値)、7月16日(安値)と、ほぼひと月おきごとに高値と安値を繰り返している。 してみると8月中旬には108.58円の高値を更新しているのだろうか。 FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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