睡眠時無呼吸症候群2008-07-15 Tue 16:38
昨夜、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome SAS)を治療する器具が届いたので早速使ってみた。
器具の仕組みは、鼻にエアーチューブを取り付け、そこに機械により圧力をかけて空気を送り込む。 その空気圧により閉じられた気道を開口させ、息が止まらないようにする。 息を吸うときは問題ない。なぜなら、吸う息と空気と送り込まれる空気の方向が同じだから。 吐くときが問題。吐く息と送り込まれる空気の方向が反対だから。 だから、送り込まれる空気圧が弱すぎると気道が開かないし、逆に強すぎると息が吐きづらくなる。 その人によって適切な空気圧を見つけるのがポイントのようだ。 それと、鼻が詰まる人は鼻から空気が送り込まれないのでこの装置は向かない。 その場合、鼻と口を覆うようなマスクを付けてそこから空気を送り込むタイプにするそうだ。 ただし、このタイプは口から空気が送り込まれるので口が渇く弊害があるようだ。 私は、鼻が詰まりがちなので少々心配であった。 睡眠中、息苦しくなったら、どうしょうとか。 しかし、「案ずるより産むがやすし」だ。機具にスイッチを入れると「スースー」と空気が鼻から取り込まれる。 少しの違和感はあった。やや息苦しい感じだ。 しかし、我慢している内にいつの間にか眠ってしまった。 翌朝、鼻にエアーチューブかついたまま。器具は正常に作動していたのだ。 家内に聞いたところ、いびきは全然かいていないとのことであった。 初日は成功だ。 FX はアリーナ FX 外国為替情報 ForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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