式年遷宮(しきねんせんぐう) その12008-05-29 Thu 17:54
昨日、地元神社の奉賛会総会に会社を中抜けして出席した。
私は、それほど神社信仰に熱心ではない。 むしろ逆の方だ。 それでもここの神社は相当の歴史があるらしい。 今の代で絶やしてはいけないのである程度というか人並みの支援をするぐらい。 そういった気持ちで神社と付き合っている。 しかし、今日のテーマは別にある。 式年遷宮のことである。 式年遷宮とは伊勢神宮が20年ごとに、内宮・外宮の正殿など正宮・別宮の全ての社殿と鳥居を建て替え、御装束・神宝も造り替え神体を遷すことをいう。 第一回は、天武天皇の命により持統天皇が行っている。 平成25年に第62回の式年遷宮が行われる。 そのための費用が500億円ぐらいかかるらしい。 その費用の調達として全国の神社に奉賛会に号令がかかっている。 私の地元の神社にも費用調達が来ている。 その費用調達のお願いが今日の総会の趣旨だ。 人を集めるのとお金を集めるのが一番大変。 ところで、20年ごとに膨大な費用をかけて立て替える理由は何なのか。 私は以前から疑問に思っていた。 少し長くなったので続きは明日へ。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
|
| HOME |
|




