看護祭り2008-05-21 Wed 23:17
今日は、近所の総合病院の看護祭りに出席した。
看護祭りといっても病院の中で看護婦がお御輿を担ぐわけではない。 看護婦が中心となって医療に関するイベントを行い看護婦の職務を患者や地域の人達に紹介することにある。 この病院では、毎年5月の中旬に看護祭りが行われている。 それは、ナイチンゲールが1920年5月12日に生まれているので、その生誕とあわせて毎年行っているからである。 ナイチンゲールを有名にしたのはクリミヤ戦争で敵味方分け隔て無く看護したことにある。 毎夜、ランプを片手に患者を見回ったことから「ランプの貴婦人」といわれていたらしい。 しかし、最もナイチンゲールの偉大な業績は、看護婦としての職務を確立したことにある。 当時、看護婦は、病院で病人の世話をする単なる召使として見られ、専門知識の必要がないどちらかというと最下層の職業と考えられていた時代であった。 そこに、専門知識を持った看護婦の必要性を説き、多くの有能な看護婦を育成した。そのことが、今でも世界中の看護婦から敬愛されている理由である。 なんだか、少し堅苦しいテーマになってしまったが、そのあとが問題。 悪友に誘われ飲みに行ってしまった。 今日の医療の話で日頃の節制がいかに大切か身にしみたのに、病院の門を出たらもう忘れてしまう。 これだからなかなかダイエットできない。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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