円高の再開2008-05-09 Fri 20:47
ドル円の今日の下げはきつい。昨日21日線を一時割り込んだが引けでは復した。
しかし今日は21日線を大幅に割り込み、さらに103円もあっさり割れてしまった。 MACDでも下げのシグナルが出ている。こうなると相場は崩れた可能性が高い。 3月17日に付けた95.74円を底値として5月2日に付けた105.72円を高値とした上昇相場はひとまず終了か。 だとすると下げの目途はどうなるだろう。95.74円から105.72円までの上げ幅の38.2%下げで101.91円、50%下げで100.73円、61.8%下げで99.55円となる。 ポンド円も今日の下げは昨日同様きつい。 ポント円は昨日21日線を割り込んだ。今日は、21日線を完全に下離れしながらはじまった。 MACDでも下げのシグナルが出ている。 ドル円同様相場は崩れたか。 ポント円はドル円と同じ動きかするのでやはり3月17日に付けた192.64円を底値として4月18日に付けた円を高値とした上昇相場はひとまず終了か。 だとすると下げの目途はどうなるだろう。 ドル円と同じような分析をすると192.64円から208.99円までの上げ幅の50%下げで200.83円(今日すでに200.83円を下回っている)、61.8%下げで198.90円となる。 ところで、今日の重要指標は4月の米貿易収支の発表がある。 市場予想は-611億ドル。ちなみに前月は-623億ドルといったところ。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
こむら返り2008-05-09 Fri 19:18
今朝、ふくらはぎの筋肉がつってしまった。俗に言うこむら返りだ。あれは本当に痛い。
はじめて味わったのは中学生のとき。 あまりの痛さに大きな声で「イタ、イタ」と叫んだら親父が起きてきて、痛みのあるふくらはぎをさすってくれた。 たったそれだけだったが嘘みたいに痛みが取れた。 そのときからこむら返りとは年に2〜3回付き合っている。しかし、それも若いときの話。中年になるとその回数は減ってくる。 私のこれまでの経験からだが、こむら返りがおきるのは睡眠中、特に午前4時頃が多い。 おきる原因は最初の頃は分からなかったが何度も経験するうちに分かるようになった。 それは、ふくらはぎの筋肉を収縮させるような動きをするときにおきやすい。 天井に顔を向けて寝ているとき、両かかとは布団についている。そういう状態のときつま先は上を向いている。 そのつま先を布団に向け指すような動きをするとこむら返りはおきやすい。 そのような動きは睡眠中、無意気にやってしまうのだが。 では、こむら返りの対処法だが、親父がやったようにふくらはぎの筋肉を思い切りさすること。 この方法はさすることにより摩擦熱が発生するからだと思うのだが。暖めれば効果があるのだと思う。 もう一つは収縮しているとおきるので反対にふくらはぎの筋肉を引っ張ること。 具体的には両足を布団につけたまま痛んでいる足の指を手前に思い切り引っ張る。 すると、ふくらはぎの筋肉が伸びる実感がする。そうなると痛みは取れる。 最近では睡眠中、足の指を布団に向け指すような動きを無意気にすると「まずい」と体が反応して体を横向きにするようにして、ふくらはぎの筋肉を収縮させないようにしている。 だから、こむら返りは最近ではほとんど無い。 ところが今朝はやってしまった。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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