今日の為替2008-04-01 Tue 19:26
今日の東京タイムは、小幅な動き。ドル円で99.60円から100.20円の動きだ。従来の98.40円から100.50円の非常に狭いレンジ相場を抜けきっていない。これからの欧米タイムで少しは動きはあるだろうが。この狭いレンジ相場、いずれはどちらかに振れるのだろうがまだ見極めは難しい。なお、そうしたなか、早朝に発表された日銀短観は予想を下回る弱い内容となったが影響は限定的なものに留まった。
ポンド円も同じような動き。197円から198.50円の小幅な動きに終始している。その中で、ユーロが14時ぐらいから突然値を崩した。理由はスイスの金融大手UBSが今年の第1四半期決算で大幅な赤字を計上したことがスイスを中心にユーロの相場動向についても大きなダメージを与えたことだ。対円で157.60円から一気に156.35円まで急落した。対ドルでも1.5780ドルから1.5630ドルへと大きく振れた。ユーロドルは3月17日の史上最高値1.5904ドルに対し3月31日にあと9ピツピス の1.5895ドルと迫り高値更新は間近と思わせたがこれで少し遠のいたのか。しかし、いずれは高値更新はあるだろう。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
朝青竜の品格2008-04-01 Tue 18:14
大相撲3月場所千秋楽で12勝2敗同士による横綱の相星決戦が行われ熱戦の末、朝青龍が白鵬を下し4場所振りの優勝を果たした。そのとき、…青龍が勝負を決めた瞬間土俵上でガッツポーズを取った。土俵下で、NHKのアナウンサーからインタビューを受けたとき「大阪好きやでー、おおきに」と大阪弁で観客に愛嬌を振りまいた。そのことが横綱としての品格がないと、またしても朝青龍の品格欠如が問題になった。もう、3月場所が終わって1週間経つのに一昨日の日曜日にも、私が見ただけでも3つぐらいの番組で取り上げられていた。勝負が決まった瞬間、ほとんどのスポーツで勝者はガッツポーヅを取っている。
では、なぜ相撲はガッツポーヅを取ってはいけないのか。相撲は、元々武士が戦のための鍛錬として発達した競技。武士道の精神が残っている。剣道と同じで礼に始まり礼に終わると言われている。ガッツポーズを取るのは負けた相手に失礼だということだろう。似たような考えは、大リーグにもあるようだ。大差が付いている試合でリードしているチームの選手が盗塁をするとブーイングを浴びるそうだ。負けているチームに対し、必要以上に痛めつけるなという意味なのだろう。まぁー敗者に対しいたわりの精神が必要ということだろう。他のスポーツはどうあろうと、そういった相撲の良き伝統は残した方がいいと思う。 FX(外国為替証拠金取引)はアリーナFX 外国為替情報はForexInformer FC2ブログランキング応援お願いします! |
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