アリーナFX社長 荻島正拡のブログ

FX会社の社長が日常を綴るブログです。FX(外国為替証拠金取引)について、業界や会社について、またプライベートについて毎日書いていきます。

居酒屋

外国人にとって日本食の定番といえば、スシ、懐石料理、スキヤキ。といったところだろうか。いずれも、高級で値段が高いというイメージがある。ところが、最近外国人の中で居酒屋が静かなブームなのだそうだ。ブームの理由は、まず第一に居酒屋のスタイルは外国にはなく日本独特のもののようだ。例えば、レストランといえば食事をするところ、バーといえばお酒を飲むところ、というように食事する店とお酒を飲む店とがはっきりと区別されている。ところが居酒屋には、両方の機能が兼ね備えられている。だから、お酒だけではなく、食事も客に満足させる料理を作らないとその居酒屋は流行らない。もう一つは、カウンターに座ると分かるのだが、客の前で調理するというエンターティメント性があること。これも、我々、日本人にはおなじみの光景だが客の前で調理するという習慣が外国には無いそうだ。三番目は、比較的安価な価格ということだ。これは当たり前のことだが、外国人にせよ日本人にせよ安いにこしたことはない。
要するに、外国人の友達ができたら妙に格好付けずにいつも自分たちが行っている店に連れて行けばいいというだよ。

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ドル円の上値重そう

昨日の東京タイムでは、朝方に3月17日に付けた安値95.74円からの戻り高値となる101.03円をつけた。 これはFRBによるベアー・スターンズに対する追加救済策の発表、2月米中古住宅の販売件数が503万件(1月は489万件)と予想の485万件を大幅に上回ったこと等によるものと思われる。しかし、待望の(?)100円の乗せもほんの一瞬。その後ダラダラと下げに転じてしまう。テクニカルでみても2月14日の高値108.61円から95.74円までの下げ幅の38.2%戻しが100.66円。101円乗せは目先の戻りの限界なのか。
これからの展開は難しいところ。もし101を円を突破すると、次の目標は昨年11月末高値114.65円から95.74円までの下げ幅の38.2%戻しの102.96円辺りだろうか。しかし、101円以上の上値は非常に重そうだ。材料的にも1月米住宅価格指数が前年同月比11.4%も下落したこと。下げ幅としては1987年調査開始以来の最大値。もう一つは、3月米消費者信頼感指数が64.5と2月の76.4から大幅に悪化したことだ。イラク戦争以来の低水準。
結局のところサブプライム問題の根っこにあるのは、返済資金の当てもない層に「住宅価格の上昇」を前提として資金を融資したことにある。してみると住宅価格指数の下落傾向はサブプライム問題を解決するには著しい障害となろう。101を円を突破し、102円台に突っかけるには相当の日柄が必要な気がするのだが。
今日の重要指標は、ユーロ圏の経常収支(1月)、ユーロ圏の鉱工業新規受注(1月)、米耐久財受注(2月)、米新築住宅販売件数(2月)。

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